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いつか見てろ


弱虫毛虫
cali≠gari


影では悪口言うよ。
誰も彼も信じられず…孤独の空間
それが僕にとって居心地よく
良いことしてない
だけど悪いこともするはずなく
それでも何だか僕は<BR>後ろめたい気持ちになる

背後で誰かが僕を
大馬鹿だと噂してる
笑われけなされ
そして追い込んでく…
逃げ場もない……

ささいなことでも
すぐに絶望して苦しくなる
曇ったため息ついた黄土色の…

いつか見てろ
いまに見てろ
いつか見てろ

いつか見てろ
いまに見てろ
いつか見てろ

誰より賢くなると期待待されて育てられた
幼い頃からいつも

「勉強して立派になれ」

殴られ蹴られて
父の機嫌ばかりうかがってた
いつかの恐怖がたまによみがえるよ
心の奥……

他人の評価が
全て僕自身の価値決めるの?
男も女もそれもセンスのない盲目ばかり
みんなが認める人になれやしない、なりたくない
トラウマだらけの過去を引きずってる

いつか見てろ
いまに見てろ
いつか見てろ

いつか見てろ
いまに見てろ
いつか見てろ

キレそう。
時にはやはりキチガイです。
通院する。

被害者妄想なのに暴走する…止められない

みんなの前なら余計昂奮する気がするんだ

「ナイフでメッタ刺し」

なんて変な事が頭を過ぎる

通り魔殺人
決して人ごとには思えなくて憎しみ…恨みのほど…躱せなくて怖くなった
狂気を演じていたら
現実にもおかしくなり
いつでもどこでも<BR>実は狂いたいよ
…狂いたいよ。

母に抱かれた子供のように
この夜だけは眠らせてネ
安らかな気持ちで夢を見てる静かな時
掻き乱すのさ<BR>邪魔をするのさ

声が。

いつか見てろいまに見てろいつか見てろいつか見てろいまに見てろいつか見てろいまに見てろいつか見てろいまに見てろいつか見てろいまに見てろいつか見てろいまに見てろ

弱虫毛虫な僕が…
弱虫毛虫な僕が…
19:50 | 歌詞 | comments(0) | -
美しい予感・眼に映る全て・儚き事象
  メロウ  椎名林檎

橙色は止まらない
黄色を探して乗り込め
お前はきっとナイフを使う僕に恐怖を覚える


蔑んでくれ
僕は何処迄も真摯なのだ”至って普通さ”
いま群れ為す背中
お前が僕よりイッちゃっているのだ
狂っている―そうだろう?


意識は希望に素直じゃあない
回避するなんて止めておけ
お前の弁護をしているマシンをぶっ壊してあげるよ


引き攣ってくれ
僕は此処でお前に云うのだ”愛しているさ”
いま赤く染めた
お前が僕よりイッちゃっているのだ
狂っている―そうだろう?


美しい予感・眼に映る全て・儚き事象

要らぬ もう 要らぬ

嗚呼・・・
09:36 | 歌詞 | comments(0) | -
ギラリズム
 
はいはい  椎名林檎

レンジでチンして食べて
三時迄には帰ります

美味しい糠を買っておいで
胡瓜洗って切って置いておいて

   ギラリズム 十七、八男子
   チラリズム 十八、九の女子は
   貴方が思う程拙くない
   イカれた事情其れも真実なり

三年間もケンカしたけど
バイクのことは忘れた

   塗れてしまえ コーンスープの粉末
   殺してしまえ ホ・トトギスなんて
   滅茶苦茶 ヤ・バイ青い思ひ出
   イカれた事情其れも真実なり
19:42 | 歌詞 | comments(0) | -
予感
 
膨らんできちゃった  椎名林檎

赤飯を炊いて御祝いをせんで
寧ろ 汚して 遠のいて行って

肯定派呼んで毎回騒いで
仲介企業と接待の祭典

「いいえ わたしは秀麗ばい
そりゃ ちかっぱ端麗たい
真剣に尋いてくれんかいな
だって走ると痛いっちゃもん」
19:27 | 歌詞 | comments(0) | -
届け




  蝉時雨  ムック  


変わりゆく空へ疑問を投げかけ
認めてもらえ存在の意味を
ほら蝉の歌は力強く儚く
絶対唯一の歌を歌ってる
届け

君は寂しさにおぼれてこぼれた
その目の憂鬱と体寄せ合って
うつむいたままで傷をなめあって
色も無くしちまったんじゃ切ないね

そうさ僕等は 温もり忘れた生物さ

極彩色の素晴らしき世界
生きてゆくことさえ安くなっちまった
水面に映るこの体は何を感じてる?

変わりゆく空へ願ってた
あの頃の君は僕達は
ちっぽけで儚い世界でも強く生きることに輝いてた
ほらあの蝉のように

極彩色の素晴らしき世界
君は何色ですか?
僕は何色に見えますか?

その目を開けば その手を伸ばせば

きっとあの頃のように君だけの歌を
歌える 歌える
その目を見開いて その心開いて
叫び謡えば
届く
届け
16:46 | 歌詞 | comments(0) | -
time for no more one


ガーネット  奥華子

グランド駆けてくあなたの背中は
空に浮かんだ雲よりも自由で
ノートに並んだ四角い文字さえ
すべてを照らす光に見えた

好きという気持ちが分からなくて
二度とは戻らないこの時間が
その意味をあたしに教えてくれた

あなたと過ごした日々をこの胸に焼き付けよう
思い出さなくても大丈夫なように
いつか他の誰かを好きになったとしても
あなたはずっと特別で 大切で
またこの季節が 廻ってく

はじめて二人で話した放課後
誰も知らない 笑顔探していた
遠くであなたのはしゃいでる声に
なぜだか胸が痛くなったの

変わってゆく事を怖がってたの
ずっと友達のままいれる気がした
変わってく物など無いと思った

果てしない時間の中で あなたと出会えた事が
何よりもあたしを強くしてくれたね
夢中でかける明日に辿り着いたとしても
あなたはずっと 特別で 大切で
またこの季節が やってくる

いつまでも忘れないと あなたが言ってくれた夏
時間が流れ 今頃あたしは涙がこぼれてきた

あなたと過ごした日々をこの胸に焼き付けよう
思い出さなくても大丈夫なように
いつか他の誰かを好きになったとしても
あなたはずっと特別で 大切で
またこの季節が廻ってく
10:35 | 歌詞 | comments(0) | -
no chenge


変わらないもの  奥華子

帰り道ふざけて歩いた
訳も無く君を怒らせた
色んな君の顔を見たかったんだ

大きな瞳が 泣きそうな声が
今も僕の胸を締め付ける
すれ違う人の中で 君を追いかけた

変わらないもの 探していた
あの日の君を忘れはしない
時を越えてく思いがある
僕は今すぐ君に会いたい

街灯にぶら下げた想い
いつも君に渡せなかった
夜は僕達を遠ざけていったね

見えない心で 嘘ついた声が
今も僕の胸に響いている
さまよう時の中で 君と恋をした

変わらないもの 探していた
あの日見つけた知らない場所へ
君と二人で行けるのなら
僕は何度でも生まれ変われる

形ないもの 抱きしめてた
壊れる音も聞こえないまま
君と歩いた同じ道に
今も灯りは照らし続ける

変わらないもの 探していた
あの日の君を忘れはしない
時を越えてく思いがある
僕は今すぐ君に会いたい

僕は今すぐ君に会いたい
10:22 | 歌詞 | comments(0) | -
目を閉じろ

vengeance  東京事変

Beautiful thing, you lock your sights, your hands are trembling
Savoring the taste of flesh and bone
Another one found, the rain it pounds, and something looks the same
Innocence, you crave it black and cold
Take it down now, throw it down, all you men wear that crown

Beautiful thing, what would you know, you're rotting from within
The only self you care for is your own
Another one found, the rain it pounds, and something looks the same
Pure young skin, there's madness in your sin
Take it down now, throw it down, all you men wear that crown

Are you afraid to close your eyes
Afraid there's nothing left to die
On hills of ice there burns a fire
I'm coming for you from behind

Crazy young men, you think you found, an alibi in privilege
You're hollow inside, it bothers you, Im know
You try and fill it in, you'll never win, you're running just the same
The thing you hate the most, a pure soul
Look around boy, look around, see you're all alone now

Shut out the noise that fills your mind
And in the end you'll see your life
You're burning up before the fire
You never heard me from behind

Sometimes I have dreams, of life,
And all that dies somes back to grow, it's beautiful, ahh
So no, you'll never really know
You'll never really know
You'll never even know, your final breath



お前は兎に角美しく見えるものが好きだろう
一番気にしているのは舌触り
見付かっている被害者には共通の特徴がある
それはお前の好む若さと摺れていない新しい肌
私には判っている「お前が男だ」ということ

お前の美意識めいた趣味の品性に驚かされる
一番気にしているのは鏡の中
見付かっている被害者には共通の特徴がある
それはお前の求める若さと摺れていない純粋な目
私には判っている「お前が男だ」ということ
目を閉じろ
途端に己を失うだろう
お前は前後不覚になり背後から忍び寄る私の気配さえ認識出来ない


お前は名刺を持つだけでアリバイを成立させた
一番誤算しているのは自分の穴
掘った所を埋める義務から逃れる加害者の共通点
若さと掏れていない単純な魂を妬む不注意さよ
誰もが知っている「お前が男子の典型だ」と
耳をふさげ
途端に我に返るだろう
初めて体温を自覚し背後から忍び寄る私の笑い声さえ認識出来ない

四季が巡り生命は芽生える
何一つ傷付けることなく死を受け入れる者の美しさよ、噫!
それをお前は知らない
お前は美を分からない
・・要するに『死』も
13:46 | 歌詞 | comments(0) | -
純粋を玩具のように弄ばれ
 水槽  ムック

僕ら濁った水の中 暗い暗い檻の中
ろくに言葉もしゃべれなくなった あきめくらの魚です
狂った友達水面で 餌が欲しいのか媚を売る
飼い主はそれを肴にして 会話を弾ませている
僕は空腹と悔しさで 真っ白な涙流しながら
殺してやりたい感情で 真っ黒なヘドロをなめる

ああ…このまま何もせず浮くのを待ってみようか

純粋を玩具のように弄ばれ利用され傷をつけられて
ボロボロになった僕たちはあなたたちを
深く 心から 愛し 慕っています

決まりきった馴れ合いは楽しいですか
介護のようなぬくもりは温かいのですか
そこに本当のやすらぎはあるんですか
とても広いようでとても狭い円の中の居心地は良いのですか
教えてください…答えてください…

くすんだガラスの向こう側の真っ白な子供達に
「そっちへ行ってはいけない」と言おうとしたけれど
どうしても声が出せなくて 僕の目の前で純粋は
大人達に手を引かれ真っ黒な闇へと消えてしまった

純粋を玩具のように弄ばれ利用され傷をつけられて
ボロボロになった僕たちはあなたたちを
裏表がなく嘘が大嫌いで
偏見で人を判断せず
とてもステキで尊敬できる人ばかりのあなたたちを
深く 心から 愛し 慕っています
目をえぐりとられ手足奪われても
愛しています

明るく飾られた水槽に投げこまれ
真っ暗な絶望に置き去りにされ泣いていた純粋の
目が慣れ始め周りが見えるようになる頃には既に
白は消えていました
僕は消えていました
17:45 | 歌詞 | comments(0) | -
それがこわくて僕は***を噛んでフラフラ
 
 存在理由  Plastic Tree

こうしてうすいカーテンのうしろに立って居るんです
それが僕の顔がぼんやり見えている理由です

歪んだ僕の顔に君はキスをしてくれるかな?


外が揺らいでみえる窓は水族館の窓のようです
部屋を出ない僕は点滅する照明のひとつです


歪んだ僕の顔に君はキスをしてくれるかな?
それがこわくて僕は薬を噛んでフラフラ
               フラフラ


パパが死んで ママが死んで 君もいつか居なくなるから
僕はずっと ここでずっと座ったまんま壊れてく

それでもちゃんと僕はいろんな事が見えているんです


歪んだ僕の顔に君はキスをしてくれるかな?
それがこわくて僕は薬を噛んでフラフラ
               フラフラ
            フラフラァ
               フラフラァァァ
             ア――――――――。
17:17 | 歌詞 | comments(0) | -